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コン・ビネット [ 作成方法 ]
はじめに
コン・ビネットの作成手順の一例を紹介しています。
初めて、コン・ビネット作成に挑戦される場合は、以下の手順を参考にしてみてください。
また、ZioさんのWebサイト「VRM4-comVignette」には、さらに詳しい作成方法が掲載されています。
作り込み確認用の編成を移動させる
情景を作り込む
グループ化する
グループ名を設定する
コン・ビネットを保存する
作り込み確認用の編成を移動させる
今回の解説では、ZioさんのWebサイトで公開されている
クラスDのCVB「D3060GS2-Z002」を元に作成してみます。
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作り込みを始める前に、
確認用の編成を見やすい位置へ移動させます。
左図のように、コン・ビネット全体を見渡せる位置へ
レールを1本配置してください。
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次に、あらかじめ配置されている編成を、
レールへ乗せ換えます。
レイヤーパレットの「00-車両」の所にある、
左図のような南京錠マークを左クリックして、
ロックが解除された状態にしてください。
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これで、編成を左ドラッグして移動させられるので、
先ほど配置したレールに乗せ換えてください。
情景を作り込む
それでは、いよいよ情景を作り込んでいきます。
必ず、部品を配置する前には、
レイヤーパレットの「98-ユーザー」を確認してください。
左図のように、赤点が付いていればOKです。
もし、他のレイヤーに赤点が付いていた場合は、
「98-ユーザー」のレイヤーを左クリックして、
赤点を切り替えてください。
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「98-ユーザー」に赤点を付けたら、
コンビネーションボードの範囲内に納まるように部品を配置して、
情景を作り込んでください。
ちなみに、部品の高度設定については、
必ず、左図のように[オプション]の「高度を固定する」に、
チェックを入れておくようにしてください。
また、配置していった部品は、
「98-ユーザー」のレイヤーに分類されるので、
左図のように赤色で表示されます。
グループ化する
情景を作成し終わったら、配置した部品をグループ化します。
左図のように、全てのレイヤーの南京錠マークをクリックして、
解除の状態に切り替えてください。
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全てのレイヤーの南京錠マークを解除状態にしたら、
「99-グループ」に赤点が付いているのを確認してください。
もし、付いていない場合は、「99-グループ」をクリックして、
赤点を切り替えておいてください。
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左図のように、作成したコン・ビネット全体を、
ラバーバンドで囲んで選択してください。
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選択したら、部品の上で右ドラッグして、
ポップアップメニューの[コピー]を選択してください。
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次に、もう一度、部品の上で右ドラッグして、
[張り付け]を選択してください。
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すると、ラバーバンドで選択した全部品が、
左図のように複製されて表示されます。
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続いて、表示された部品の上で右ドラッグして、
ポップアップメニューの[グループ作成]を選択してください。
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これで、複製したコン・ビネットのグループ化は完了です。
グループになると、部品は、左図のようにグレーで表示されます。
グループ名を設定する
グループ化したものには、名前を付ける事ができます。
左図のように、作成したグループを右ドラッグして、
ポップアップメニューの[グループ情報...]を選択してください。
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すると、左図のようなウィンドウが表示されます。
作成したコン・ビネットのグループ名には、
以下のように入力しておくのをオススメします。
"使用CVB"-"使用パッケージの号数"-"コン・ビネットのタイトル"
グループ名を入力したら、[OK]をクリックしてください。
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これで、入力したグループ名が表示されます。
コン・ビネットを保存する
コン・ビネットをネット上に公開する場合は、
以下の手順で保存するのをオススメします。
まず、作成したグループを、
初めから配置されていたグループに重ねてください。
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そして、初めから配置されていたグループ
「D3060GS2-Z002」を右ドラッグして、
[グループ削除]を選択してください。
これで、右側に表示されるグループは、
作成したグループだけにする事ができます。
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あとは、初めに配置した確認用レールを削除して、
編成を元のレールへ乗せ換えてください。
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最後に、レイヤーの南京錠マークをロック状態に切り替えます。
「99-グループ」以外の全レイヤーにある南京錠をクリックして、
左図のようにロック状態にしてください。
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コン・ビネットを保存する際のファイル名には、
作成したグループの名前を使用するのをオススメします。